Pythonで動画編集 -トリム(動画の切り取り)-

python で動画編集を行う際に、Moviepyというライブラリを使うことで下記の例のことができます。
Moviepy : https://zulko.github.io/moviepy/

インストールから順に説明を行っていきます。

インストール

pip をつかってインストールいきます。以下のコマンドを打ち込むだけで終了です。

$pip install moviepy

トリム(動画の切り取り)

トリム(動画の切り取り)のコードは以下になります。

from moviepy.editor import *   #・・・(1)

file_pass = '/Users/***/***/読み込む動画.mp4' #・・・(2)
save_file = '/Users/***/***/切り取った後の動画の名前.mp4' #・・・(3)

clip = VideoFileClip(file_pass).subclip(0, 2) #・・・(4)

clip.write_videofile(save_file) #・・・(5)

コードの内容を説明していきます。
(1)では、moviepyを読み込みます。

(2)はトリム(動画の切り取り)を行う動画を読み込みます。
file_passには読み込みを行う動画パスを入力します。

(3)動画の保存先とトリム(動画の切り取り)を行なった際のファイルパスとファイル名を入力します。

(4)トリム(動画の切り取り)を行います。切り取りを行う時間を入力します。
上記の例では、”.subclip(0,2)”となっておりますので、動画の0秒目〜2秒目の切り取りを行なっております。subclipに入力する単位は秒となっておりますので、動画の34分54秒~54分00秒の切り取りを行いたい場合には、秒数に変換して入力するようにします。

(5)最後に(2)で指定をした書き込み先のフォルダと名前で動画の保存がされます。

以上が切り取りの流れとなります。

おわりに

Moviepyを用いることによって簡単にトリム(動画の切り取り)を行うことができることが理解できたのではないかと思います。


それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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